ぶらり塩飽諸島 本島へ by よし

ツーリング・ポタ日記 2010 目次

瀬戸内の島、塩飽諸島 本島(ほんじま)へ行く。
島へ渡る航路は2ルート。岡山側の児島港からと、四国側の丸亀港から。
JR児島駅で降ります。
新大阪6:50発ひかりレールスター →(岡山乗換)→ 児島8:18着。ちょっと早すぎた。
 ↓ クリックすれば、もう少し大きくなるかも・・・
もう少し大きくなるかも・・・

児島観光港から定期船9:30発に乗ります。
1日4便。帰りの島からの便は16:35まで無い。
丸亀港ならフェリー便も旅客便もあるみたいだが・・・


定員74名だけど、乗客は島の人、釣り人、観光の人・・・計8人ほど。
旅客船なので自転車は折り畳んで持ち込みます。
良い天気なので、このベンチに座って渡ります。


瀬戸大橋の下をくぐって行きます。




30分間の船旅で本島港に到着。
島は一周16kmほど、時計回りで、のんびり行きます。

最初に来迎寺山門に寄ります。
旅ガイドに 『山門から見る風景は一幅の絵のように・・・』 とある。・・・なるほど。


海が綺麗です。波止場がたくさんあって思わず先まで行きます。


夫婦倉です。この形は島内の案内板にも使われているようです。


夫婦倉の横の路地を入ると過疎が進んでいるのか、廃屋が多くあります。


今は廃校の水見色小学校。
『機関車先生(主演:坂口憲二)2004年』 の映画ロケ地だそうです。
映画は見ていませんが、この雰囲気は大好きです。


校庭で写真を撮っていると、おばあさんに 『鍵開いてるから中にもどうぞ・・・』 と言ってもらう。
これぞ、ほんとの廃校のまま、という感じで、埃にまみれています。


時が・・・止まっている。


更にのんびりと走って・・・ほんとに・・・海が綺麗です。


屋釜海水浴場。綺麗に整備されています。・・・ほんとに、ほんとに・・・海が綺麗です。


そして、この島に来た目的はここ。
『伝統的建造物群保存地区』 この言葉に滅法弱い私。 
看板は先ほどの夫婦倉の形です。








町並みを楽しんでいると 『遠見山展望台まで徒歩20分』 という標識があり、
徒歩20分なら自転車で5分やな。と思い、行ってみる・・・・・と、自転車担いで20分でした。
そして、この景色・・・瀬戸大橋を眺望できます。 

ここから下るのに、また自転車担いで20分。下るほうがシンドかった!

本島港に15:30分頃戻って、16:25着の船を待ちます。
乗客は10名ほど。釣り人の他に、タマネギやタケノコをいっぱい抱えた人達が乗ります。
写真の左が丸亀港からのフェリー船。右が、これから乗る児島港への定期船。ちっちゃ~!


本日の走行距離は、船便までの時間つぶしに、あっちこっちウロウロして、27kmでした。
JR児島駅17:10発→ 岡山17:43発こだま→ 新大阪19:05着→ 帰宅は20:30でした。

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