淡路島・大歳神社巡り by tep 10.11.11

ツーリング・ポタ日記 2010 目次

2010年11月11日 (木曜) 晴れ
播磨地域に特異的に多く存在する大歳神社を巡っています。
淡路島にも地図で見つけただけで11社あります。
たこフェリーが運航休止となるというので、老体に鞭打ち出かける決意。

暗い中を走るのが恐いので、7:45明石発~16:00岩屋発に決定。

大混雑で積み残しということになると予定が狂うので、早めに家を出たら
6:55に明石港着。 まったくガラガラ。


私より先に来ていたのは10tトラック1台だけ。

この時は、まだ、来年3月に再開するという話は知らなかったので
名残を惜しみ、あちこちフラフラする。

待つことしばし、やってまいりました、たこフェリー。


もう見られないであろう景色を眺めます。


定刻より5分遅れ岩屋着。
ハルンケアを勧められる身なので、とりあえずトイレ。

反時計回りで出発。

風も弱く、走りだしたばかりで元気いっぱいなのに、
巡航速度で22~24km/h。 頑張ってこの程度です。

何とか淡路市の富島にある最初の大歳神社に到着。


続いて室津の大歳神社。


草香の大歳神社はナビが道路と認識していない場所にあり
見つけられずにトラクターを運転している人に教えてもらう。

幅1mにも満たないようなコンクリートの転げ落ちそうな坂。
無事到着。


次は、洲本市に入り五色町鳥飼。
一つ目は簡単に見つかったが


二つ目は農業機械の倉庫に入ろうとする人に聞く。
他人の家の敷地を通り抜けるような感じで到着。


これで西海岸は終わり。

すでにバテバテで東海岸に向かう少しの坂でも大苦戦。

中川原町安坂。
ここもわかりにくかったが、何とかたどり着いた。


中川原町市原の大歳神社に向かう。


神社はすぐに見つかったが、神戸淡路鳴門自動車道に添った道に参った。
ガーっと下ってグゥーンと登る。
大した長さじゃないけれど頭がフラフラして危険を感じ
自転車を降り、押して上がる。
何か飲んだほうが良さそうなのでカルピスウォーターを飲む。

次に中川原町二ツ石に向かう時、どう考えてもおかしいナビをするので
走るのに不安を感じるような道をしばらく走った後
ポイントを変えて走り出す。 とにかく道がややこしかった。
農作業をしている人を見つけて地図を見てもらう。
未舗装の道を転びそうになりながら到着。


中川原町中川原の大歳神社は割合すぐに見つかったけれど
アプローチがわからない。
面倒なので道ではない斜面を下り到着。


さあ、後は淡路市浦の2箇所。

途中、津名町志筑のローソンに寄る。
ボーっとしてて店頭の灰皿をひっくり返した。 店員さんに平謝り。
用を足し、午後の紅茶とパン2個を購入。
やや元気を取り戻し出発。

浦の一つ目の大歳神社はすぐに見つかる。


二つ目がわからない。
トラクターで畑を耕している人に声をかける。 大声で話していたら、
道の反対側のずっと離れたところにいる人が声をかけてくれた。

その人が神社まで案内してくれた。


4時のフェリーに乗りたいと言うと、15分くらいかな、という返事。
『ま、脚によるけど』 ということだ。
22分かかった私は基準よりだいぶ貧脚だ。

岩屋には3:25くらいに着いた。平日のせいか十分乗船可能。よかった。
吹田から来たというオートバイ乗りの人が話しかけてくれたので
出航まで退屈せずにすんだ。

込んでいるという感じではなかったが船室の外には人が多かった。
皆、たこフェリーはなくなると思っているので写真を撮っていた。


下船の時は、これまた大勢の人が待ち構えて写真撮影をしていた。

気になっていた淡路島の大歳神社巡りができた。満足。

しかし、淡路一周はできない。 よしさんに脱帽。

ツーリング・ポタ日記 2010 目次
| 淡路島 | page top↑
| ホーム |

 blog管理画面