リハビリポタ琵琶湖一周(北湖) by イガゾー組 07.04.21

ツーリング・ポタ日記 2007 目次

同じ会社のH氏、M氏と米プラザに着いたのが、午前8時半ごろ、
自転車を組み立て出発したのが、9時を回っている。

H氏の自転車は、やや重たい低価格(失礼)マウンテンバイク、
M氏は長距離を走るのが、今回が初めてである。
ただ両氏の脚力は、貧弱エンジンの僕と比べると、
ハイパワーエンジンの持ち主であるので、引っぱってもらいます。

皆、琵琶湖は初めてで、地図を見ながら、ルートを確かめながらなので、ゆっくり進みます。

『ええ景色やな~、きもちええな~』

長命寺川を渡って分岐です。 ゆっくり回っているので湖岸側はパス。 大中町の方に行きます。
彦根辺りのローソンで食べ物を買い、湖岸に座りのんびり食します。

『のどかやな~』  そんな、風景でした。

pota070421igazoubiwako001.jpg
彦根辺りの湖岸で昼食を摂ったところ。 のんびりした景色です。

さて、そろそろ行きますか。
右に鈴鹿の山々が見えます。 その奥の高い山が霊仙山かな~。
右手前方に一際高い山が見えてきます。 伊吹山です。 若い時にスキーでよく行きました。
この辺りの桜は、散りはじめという感じです。

水鳥公園を過ぎたあたりから、サイクルロードから普通の歩道になりましたが、
幅が広く走りやすくなっています。

前方にトンネルが見えます。 歩道はトンネルの中でもあるように感じます。 
そのまま突入、 『ぎぇー!  歩道が無い!』

わずかな幅の段の上を走っています。 左はすぐ壁、右は車がビュンビュン飛ばしています。
反対車線を見ると立派な歩道があるではないか! 
案内板を見落としたのか、元々無いのか、わかりません。

短いトンネルだったから、すぐに抜けましたが、恐怖感たっぷりでした。 
トンネルに入る前にもっと注意して見ていればと、反省。
(この時は、後から来るもっと恐ろしい恐怖が待ち構えているとは、まだ知りません)

大音交差点から安全のため旧道に行きます。 藤ヶ崎を回り、塩津です。 
ここから右の歩道を走ります。

奥琵琶湖パークウェイはパス。 岩熊トンネルを抜け、永原、大浦。
海津大崎は快適でした。

pota070421igazoubiwako002.jpg
海津大崎、左がH氏、右がM氏。パワフルです。

さあ、遥か先の米プラザへ南に向かって走ります。 4時前後。 ナイトラン確実です。
湖岸沿いを走ります。 快調です。 大今津辺りでH氏、M氏バイクチェンジです。

さすがのH氏ちょっと疲れ気味かな。 M氏マウンテンバイクでガンガン飛ばします。
両氏の凄さに驚きます。

湖岸から国道161号線合流。
白髭神社を過ぎた辺りで、M氏が乗っていたマウンテンバイクがトラブル。 ここでリタイア。

体力復活のH氏と僕とで米プラザに急ぎ、折り返し車で迎えに来る事にする。
激走の始まりです。 しかし、すぐにスピードダウン。  ハア、ハア、ハア、息が切れる・・。
前半ののんびりとした走りとエライ違います。

pota070421igazoubiwako003.jpg
ハイパワーのH氏、僕を引っ張ってくれます。

北小松辺りで日没。

恐怖の始まりである。 湖西のサイクリングロード、わかりにくい! 
車道、歩道の区別が無く、車がすぐ横を飛ばしていく。

サイクリングコースは真っ暗で、頼りない僕の自転車のライトでは不安感たっぷり。 
国道に出ても安心な走りは出来ません。
恐怖の時間が長く続くと、思考も注意力も落ちてきます。
琵琶湖大橋の交差点が見えたときは、ホンマに嬉しかった。 一周出来た事も嬉しかったです。

H氏、M氏。 本当に有難うございました。
一人なら挫折し途中で電車に乗ってしまったかもしれません。

M氏残念ですね、後もう少しで一周できたのに・・・。 リベンジする時は、ついていきます。
琵琶湖は右回りの方が良いのかなあ・・・。

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